ランドセルって種類が多すぎて、結局どこのブランドがいいの?と迷いますよね。
「ランドセル ブランド 比較」で調べても、
違いが分かりにくいと感じる方も多いと思います。
我が家も長女のラン活の時にかなり悩み、実際にいくつかのブランドを見て比較しました。
現在は次女のラン活も進めているので、リアルな体験をもとに「見て分かった違い」をまとめます。

【結論】我が家はここを重視しました
我が家がランドセル選びで重視したのは、
・デザイン(子どもが気に入るか&6年生まで飽きずに使えるか)
・重さ(毎日使うので軽さは重要)
・機能性
この3つでした。
比較したブランド
今回は長女のラン活の時に実際見に行ったブランド
・grirose(グリローズ)
・土屋鞄
・池田屋
・中村鞄製作所
・familiar(ファミリア)
についてまずは簡単に比較してみたいと思います。
grirose(グリローズ)
土屋鞄の女の子向けブランド。デザインがとにかくおしゃれで、親の私もテンションが上がるランドセルでした。くすみカラーが多く、「かわいい」を重視する子にはぴったりだと思います。長女と私の第一候補はこちらでした。
一方で、デザイン重視なので、シンプルなランドセルが好みの方には合わないかもしれません。

・実際に背負ってみた様子。どのランドセルもかわいい~!!
土屋鞄
ランドセルの有名ブランドといえばこちら。シンプルなデザインで高級感もあり、おしゃれな色展開。ATELIERというシリーズがミナペルホネンとコラボしていて、上品でかわいかったです。
信頼ある老舗ブランドなので、価格はそれなりにする印象です。少しでも価格を抑えたい、という方は他のブランドを見てもいいかもしれません。

・ATELIERシリーズ 中身がとってもおしゃれでかわいい!!(2023年に見に行った時のものです。)
池田屋
機能・耐久・保証を重視した実用派のランドセルブランド。保証内容が良いので、周りの男の子でこちらを選んでいる子はかなり多かったです。飽きのこないベーシックなデザインで、価格もgrirose(グリローズ)、土屋鞄に比べるとお求めやすいラインが多いです。
かなりベーシックなデザインなので、デザイン感重視、ブランド感重視の人はgrirose(グリローズ)や土屋鞄の方が合うかもしれません。
中村鞄製作所
職人手作りの工房系ブランド。シンプルで上品なデザインと落ち着いた色味が多く好印象でした。NASA由来の「シャトルクッション」を背中・肩に採用しており、背負いやすさにこだわっています。実際背負ってみても軽かったですし、grirose(グリローズ)、土屋鞄と比べるとお求めやすい価格なのもポイントです。
デザインはシンプルなので、トレンド感やデザイン感重視、ブランド感重視の人はgrirose(グリローズ)や土屋鞄の方が合うかもしれません。
familiar(ファミリア)
大好きなブランドファミリア。上品でシンプルなデザインで、内装にファミリアチェックが使われていたり、ネームホルダーがファミちゃんだったりと、とにかくかわいかったです。air ranというランリュックも展開しており、軽さ重視の方は一度検討するブランドかと思います。
やはり価格帯が高めです。約9~13万円前後。他ブランドよりは明らかに高価格帯になるので、少しでも抑えたい人は他ブランドが合うかと思います。
こんな人にぴったり
・デザインやブランド感を重視したい → grirose(グリローズ)、土屋鞄
・保証を重視したい → 池田屋
・軽さ・背負いやすさを重視したい → 中村鞄製作所
・ブランド感・高級感を重視したい(ファミリアが好き) → ファミリア
ランドセルブランドの違いまとめ
ここまでを踏まえて、各ブランドの違いを簡単にまとめると以下の通りです。
・デザイン重視 → grirose(グリローズ)、土屋鞄
・価格とバランス重視 → 池田屋、中村鞄製作所
・ブランド感・高級感重視 → ファミリア
それぞれ特徴がかなり違うので、
何を重視するかで選びやすくなります。
我が家の場合
長女は「絶対に紫がいい」「中がかわいい柄がいい」と、デザイン重視で選びました。
そのため、最終的に選んだランドセルはgrirose(グリローズ)です。
今でも気に入って使っています。
次女は現在ラン活中なので、
何を重視するか優先順位を決めながら見ているところです。
ランドセル選びは「何を重視するか」で選びやすくなります。
ぜひお子さんに合うランドセルを見つけてみてくださいね。
今回紹介した各ブランドについては、
今後それぞれ詳しくレビュー記事でもまとめていく予定です。
実際に見て感じたことや選んだ理由も紹介していくので、
気になる方はぜひチェックしてみてください。


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